広告・PR:この記事にはConoHa WINGとSWELLのアフィリエイトリンクが含まれます。リンク経由で申込・購入された場合、運営者に報酬が発生することがあります。料金やキャンペーンは変わるため、申込画面の最新条件を確認してください。
このサイトはConoHa WINGとSWELLで運営しています。ただし、この記事は一般的な契約手順を並べたものではありません。2026年5月9日〜12日の初期設定ログ、公開31記事の運用監査で残した判断、2026年8月13日と24日に見比べた公式料金をもとに、「実際に決めたこと」と「推測で触らなかったこと」を分けて記録します。
この記事で再現していない範囲:
ConoHa WINGの申込画面、契約日、利用プラン、請求額、サーバー・データベース・決済設定は作業ログにないため、体験したこととして書きません。ここで扱うのは、契約条件の確認方法とWordPress作成後に残した設定・障害対応の記録です。
この記録から整理した確認順:
キャンペーンの最安月額だけでは決めず、契約期間分の前払い額と更新条件を申込当日に確認する。WordPress作成後はSWELL CHILD、パーマリンク、固定ページ、計測環境を一つずつ設定し、エラーが出たらサーバー側を推測で変更せずWordPress側の確認項目を絞る、という順番です。
ConoHa WING・WordPress・SWELLの役割を先に分ける
| 項目 | このサイトでの役割 | 開始前に確認すること |
|---|---|---|
| ConoHa WING | WordPressサイトを置くレンタルサーバー | 契約期間、期間分の支払額、更新条件、ドメイン特典 |
| 独自ドメイン | 公開URL | 無料特典の適用条件と更新時の扱い |
| WordPress | 記事・固定ページ・ユーザー・プラグインの管理 | URL、HTTPS、パーマリンク、バックアップ |
| SWELL | 表示と記事ブロックを整えるWordPressテーマ | 買い切り価格、動作環境、親テーマと子テーマ |
SWELL公式ページを2026年8月24日に再確認したところ、価格は17,600円(税込)の買い切りでした。必須環境はPHP 7.3以上・WordPress 5.9以上、WordPress 6.1以上が推奨されています。サーバー料金と同じ月額費用として合算せず、初回のテーマ購入費として分けて考えました。
11日で変わったConoHa WINGの表示額
記事を作った2026年8月13日と、リライトした8月24日に、ConoHa WING公式料金ページのWINGパック・ベーシックを確認しました。3か月と6か月は同額でしたが、12・24・36か月の表示額は変わっていました。
| 契約期間 | 8月13日に保存した月額 | 8月24日の公式表示 | 差 |
|---|---|---|---|
| 3か月 | 1,331円 | 1,331円 | 0円 |
| 6か月 | 1,210円 | 1,210円 | 0円 |
| 12か月 | 1,089円 | 991円 | -98円 |
| 24か月 | 1,029円 | 844円 | -185円 |
| 36か月 | 968円 | 649円 | -319円 |
この比較から変えた判断:
12・24・36か月の表示額が11日で変わったため、「最安の月額」をこの記事の結論にする案は採用しませんでした。WINGパックは契約期間分を一括前払いし、途中解約できない条件があるため、月額表示だけでなく申込時の支払総額と更新条件を確認します。上の金額はこのサイトの請求額ではありません。
2026年5月9日に実際に決めた5項目
| 対象 | 採用した設定 | 採用理由・保留理由 |
|---|---|---|
| テーマ | SWELL CHILDを有効化 | 親テーマを直接編集せず、更新時の影響を分けるため |
| 記事URL | /%postname%/ | 記事ごとの英字スラッグを管理するため |
| カテゴリ | 5カテゴリから開始 | 公開前に空カテゴリを増やしすぎないため |
| 固定ページ | プロフィール・プライバシーポリシー・広告PRを公開 | 問い合わせはフォーム未設置のため下書きのまま |
| 既存プラグイン | ConoHa系・キャッシュ系・SiteGuard等を維持 | 役割を確認できていない状態で一括削除しないため |
お問い合わせページは「形だけでも公開する」案をやめ、フォームがない状態では下書きに残しました。プラグインも軽量化を優先して一括削除せず、Hello Dollyのように不要と判断できたものだけを削除しています。
SWELLでは親テーマと子テーマの両方を確認し、SWELL CHILDを有効化しました。一方、初日にPHP・CSS・テーマエディターへ直接変更は加えていません。表示を整える前に、元へ戻せる範囲で設定を固定する判断でした。
Site Kit接続エラーとサイトマップ404を3日で切り分けた記録
5月10日、Site Kitは接続エラー後に未セットアップ状態へ戻っていました。そこでプラグインをすぐリセットせず、通常の再セットアップを試し、Search ConsoleとGA4の接続を復旧しました。ただし、サイトマップ候補は404のまま残りました。

| 日時 | 確認した状態 | 採用した対応と結果 |
|---|---|---|
| 5月9日 | SWELL本体・SWELL CHILDを確認 | SWELL CHILDを有効化。PHP/CSSの直接編集はしない |
| 5月10日 | Site Kit接続エラー。再確認時は未セットアップ | 通常の再セットアップを実施。リセットせずSearch Console・GA4を再接続 |
| 5月10日 | wp-sitemap.xmlなどが404 | 計測接続の復旧とサイトマップ障害を別問題として記録 |
| 5月12日 | パーマリンク再保存後も404、REST APIは200 | 単純なリライトルール不整合と決めつけず追加調査 |
| 5月12日 | XML Sitemap Generator for Google導入後 | sitemap.xmlとwp-sitemap.xmlが200。ConoHa側の設定は変更しない |
| 5月12日・送信直後 | Search Consoleは「取得できませんでした」 | 公開URLの200化とGoogle側の取得成功を同じ完了扱いにしない |
200になっただけで解決としなかった理由:
ブラウザでXMLを開ける状態と、Search Consoleが取得できる状態は別です。送信直後はまだ「取得できませんでした」と表示されたため、結果を成功へ書き換えず、反映待ちとして残しました。
元の判断は、5月9日のWordPress初期設定ログと5月12日のサイトマップ404調査ログとして作業リポジトリに保存しています。公開記事では、上の時系列表へ確認日・状態・採用対応を転記しました。管理画面の個人情報を伏せた5枚の確認画像は、WordPress初期設定チェックで確認できます。
採用しなかった4つの案
- ConoHa側の設定を推測で変更する:WordPress側の確認を終える前だったため見送りました。
- パーマリンク再保存で直ったことにする:再保存後も404だったため、失敗として記録しました。
- フォームのない問い合わせページを公開する:受け口がないため下書きを維持しました。
- 用途不明の既存プラグインをまとめて削除する:キャッシュ・セキュリティ・ConoHa連携への影響を確認できないため維持しました。
最初の1週間は5段階で進める
キャンペーン月額だけでなく、契約期間分の前払い額、更新条件、途中解約、ドメイン特典を確認します。
管理画面へ入れたことだけで終わらせず、公開URL、HTTPS、パーマリンクを別々に確認します。
親テーマと子テーマを確認し、子テーマを有効化してから色・ロゴ・メニューを整えます。
プロフィール、プライバシーポリシー、広告・PR表記を確認し、未完成ページは下書きに残します。
Search Console・GA4の接続、サイトマップのHTTP状態、Google側の取得結果を分けて記録します。
この記事は「WordPressを作る前〜最初の1週間」を担当します。WordPress作成後の一般設定、カテゴリ、メニュー、固定ページはWordPress初期設定チェック、公開後の表示・リンク・計測は記事公開後チェックへ進むと重複せず確認できます。
31記事を経て、36記事になった時点の判断
この記事の初版は、公開31記事を対象にした運用監査の振り返りを使って2026年8月13日に作りました。8月24日には公開記事が36本になり、リライト前の再監査でサイト全体の44URL、固有画像URL151件、301転送9件に異常0件を確認しました。この記事へ専用図を1点追加した後も、44URL内で読み取った画像参照959件(重複を含む)と301転送9件を再確認し、異常0件でした。この間に、開始時の記録を次のように整理し直しました。
- 開始時に採用した5カテゴリは履歴値として残し、現在の最適数だとは断定しない
- プラグインは用途を確認しないまま一括追加・削除せず、追加した場合は目的と結果を1件ずつ記録する
- 問い合わせページは、フォーム未設置のまま公開せず下書きにした事実を残す
- トップページが「最新の投稿」から固定ページ型へ変わった履歴を、最初から完成していたように書き換えない
- テーマ導入と検索流入・表示速度の因果は、この初期設定ログでは検証していない
この再確認では、結果をよく見せるために履歴を省かず、変更理由と確認結果を1件ずつ残す方針にしました。
申込前の2つの公式確認先
ConoHa WING
契約期間、支払総額、更新条件、途中解約、ドメイン特典を申込当日に確認します。
SWELL
17,600円(税込)、動作環境、利用規約、購入方法を公式ページで確認します。
まとめ
このサイトでは、ConoHa WINGの変動する表示額を固定の結論にせず、SWELLの買い切り費用と分けて確認しました。開始後はSWELL CHILDとURL構造を先に固定し、Site Kit接続エラーとサイトマップ404を別問題として切り分けています。
同じ構成で始める場合も、申込当日の条件を確認し、設定変更は一つずつ、成功と未解決を分けて記録してください。SWELL購入そのものを比較したい場合は、SWELL購入前の7項目も確認できます。
公式・実測の参照先
- ConoHa WING料金ページ(公式)
- SWELL公式ダウンロードページ
- AIブログ実験室のWordPress初期設定ログ(2026年5月9日、作業リポジトリ保存)
- AIブログ実験室のサイトマップ404調査ログ(2026年5月12日、作業リポジトリ保存)
