ConoHa WING×SWELLの開始前チェック|サイトマップ404→200・31→36記事の実録

ConoHa WINGでSWELLブログを始める前の確認手順

広告・PR:この記事にはConoHa WINGとSWELLのアフィリエイトリンクが含まれます。リンク経由で申込・購入された場合、運営者に報酬が発生することがあります。料金やキャンペーンは変わるため、申込画面の最新条件を確認してください。

このサイトはConoHa WINGとSWELLで運営しています。ただし、この記事は一般的な契約手順を並べたものではありません。2026年5月9日〜12日の初期設定ログ、公開31記事の運用監査で残した判断、2026年8月13日と24日に見比べた公式料金をもとに、「実際に決めたこと」と「推測で触らなかったこと」を分けて記録します。

この記事で再現していない範囲:
ConoHa WINGの申込画面、契約日、利用プラン、請求額、サーバー・データベース・決済設定は作業ログにないため、体験したこととして書きません。ここで扱うのは、契約条件の確認方法とWordPress作成後に残した設定・障害対応の記録です。

この記録から整理した確認順:
キャンペーンの最安月額だけでは決めず、契約期間分の前払い額と更新条件を申込当日に確認する。WordPress作成後はSWELL CHILD、パーマリンク、固定ページ、計測環境を一つずつ設定し、エラーが出たらサーバー側を推測で変更せずWordPress側の確認項目を絞る、という順番です。

目次

ConoHa WING・WordPress・SWELLの役割を先に分ける

項目このサイトでの役割開始前に確認すること
ConoHa WINGWordPressサイトを置くレンタルサーバー契約期間、期間分の支払額、更新条件、ドメイン特典
独自ドメイン公開URL無料特典の適用条件と更新時の扱い
WordPress記事・固定ページ・ユーザー・プラグインの管理URL、HTTPS、パーマリンク、バックアップ
SWELL表示と記事ブロックを整えるWordPressテーマ買い切り価格、動作環境、親テーマと子テーマ

SWELL公式ページを2026年8月24日に再確認したところ、価格は17,600円(税込)の買い切りでした。必須環境はPHP 7.3以上・WordPress 5.9以上、WordPress 6.1以上が推奨されています。サーバー料金と同じ月額費用として合算せず、初回のテーマ購入費として分けて考えました。

11日で変わったConoHa WINGの表示額

記事を作った2026年8月13日と、リライトした8月24日に、ConoHa WING公式料金ページのWINGパック・ベーシックを確認しました。3か月と6か月は同額でしたが、12・24・36か月の表示額は変わっていました。

契約期間8月13日に保存した月額8月24日の公式表示
3か月1,331円1,331円0円
6か月1,210円1,210円0円
12か月1,089円991円-98円
24か月1,029円844円-185円
36か月968円649円-319円
2026年8月13日の記事作成時メモと、8月24日のConoHa WING公式表示を比較。8月24日の値は同日16:00までの新規申込向けキャンペーン表示でした。

この比較から変えた判断:
12・24・36か月の表示額が11日で変わったため、「最安の月額」をこの記事の結論にする案は採用しませんでした。WINGパックは契約期間分を一括前払いし、途中解約できない条件があるため、月額表示だけでなく申込時の支払総額と更新条件を確認します。上の金額はこのサイトの請求額ではありません。

2026年5月9日に実際に決めた5項目

対象採用した設定採用理由・保留理由
テーマSWELL CHILDを有効化親テーマを直接編集せず、更新時の影響を分けるため
記事URL/%postname%/記事ごとの英字スラッグを管理するため
カテゴリ5カテゴリから開始公開前に空カテゴリを増やしすぎないため
固定ページプロフィール・プライバシーポリシー・広告PRを公開問い合わせはフォーム未設置のため下書きのまま
既存プラグインConoHa系・キャッシュ系・SiteGuard等を維持役割を確認できていない状態で一括削除しないため

お問い合わせページは「形だけでも公開する」案をやめ、フォームがない状態では下書きに残しました。プラグインも軽量化を優先して一括削除せず、Hello Dollyのように不要と判断できたものだけを削除しています。

SWELLでは親テーマと子テーマの両方を確認し、SWELL CHILDを有効化しました。一方、初日にPHP・CSS・テーマエディターへ直接変更は加えていません。表示を整える前に、元へ戻せる範囲で設定を固定する判断でした。

Site Kit接続エラーとサイトマップ404を3日で切り分けた記録

5月10日、Site Kitは接続エラー後に未セットアップ状態へ戻っていました。そこでプラグインをすぐリセットせず、通常の再セットアップを試し、Search ConsoleとGA4の接続を復旧しました。ただし、サイトマップ候補は404のまま残りました。

2026年5月9日から12日にSWELL CHILD設定、Site Kit接続エラー、サイトマップ404から200までを確認した運用図
リポジトリの作業ログ3件から再構成した時系列。ConoHaの契約画面ではなく、WordPress側で実際に確認した設定と障害対応です。
日時確認した状態採用した対応と結果
5月9日SWELL本体・SWELL CHILDを確認SWELL CHILDを有効化。PHP/CSSの直接編集はしない
5月10日Site Kit接続エラー。再確認時は未セットアップ通常の再セットアップを実施。リセットせずSearch Console・GA4を再接続
5月10日wp-sitemap.xmlなどが404計測接続の復旧とサイトマップ障害を別問題として記録
5月12日パーマリンク再保存後も404、REST APIは200単純なリライトルール不整合と決めつけず追加調査
5月12日XML Sitemap Generator for Google導入後sitemap.xmlwp-sitemap.xmlが200。ConoHa側の設定は変更しない
5月12日・送信直後Search Consoleは「取得できませんでした」公開URLの200化とGoogle側の取得成功を同じ完了扱いにしない

200になっただけで解決としなかった理由:
ブラウザでXMLを開ける状態と、Search Consoleが取得できる状態は別です。送信直後はまだ「取得できませんでした」と表示されたため、結果を成功へ書き換えず、反映待ちとして残しました。

元の判断は、5月9日のWordPress初期設定ログと5月12日のサイトマップ404調査ログとして作業リポジトリに保存しています。公開記事では、上の時系列表へ確認日・状態・採用対応を転記しました。管理画面の個人情報を伏せた5枚の確認画像は、WordPress初期設定チェックで確認できます。

採用しなかった4つの案

  • ConoHa側の設定を推測で変更する:WordPress側の確認を終える前だったため見送りました。
  • パーマリンク再保存で直ったことにする:再保存後も404だったため、失敗として記録しました。
  • フォームのない問い合わせページを公開する:受け口がないため下書きを維持しました。
  • 用途不明の既存プラグインをまとめて削除する:キャッシュ・セキュリティ・ConoHa連携への影響を確認できないため維持しました。

最初の1週間は5段階で進める

STEP
契約当日の条件を確認する

キャンペーン月額だけでなく、契約期間分の前払い額、更新条件、途中解約、ドメイン特典を確認します。

STEP
WordPressのURLとHTTPSを確認する

管理画面へ入れたことだけで終わらせず、公開URL、HTTPS、パーマリンクを別々に確認します。

STEP
SWELL CHILDを有効化する

親テーマと子テーマを確認し、子テーマを有効化してから色・ロゴ・メニューを整えます。

STEP
必要な固定ページだけ公開する

プロフィール、プライバシーポリシー、広告・PR表記を確認し、未完成ページは下書きに残します。

STEP
計測とサイトマップを個別に確認する

Search Console・GA4の接続、サイトマップのHTTP状態、Google側の取得結果を分けて記録します。

この記事は「WordPressを作る前〜最初の1週間」を担当します。WordPress作成後の一般設定、カテゴリ、メニュー、固定ページはWordPress初期設定チェック、公開後の表示・リンク・計測は記事公開後チェックへ進むと重複せず確認できます。

31記事を経て、36記事になった時点の判断

この記事の初版は、公開31記事を対象にした運用監査の振り返りを使って2026年8月13日に作りました。8月24日には公開記事が36本になり、リライト前の再監査でサイト全体の44URL、固有画像URL151件、301転送9件に異常0件を確認しました。この記事へ専用図を1点追加した後も、44URL内で読み取った画像参照959件(重複を含む)と301転送9件を再確認し、異常0件でした。この間に、開始時の記録を次のように整理し直しました。

  • 開始時に採用した5カテゴリは履歴値として残し、現在の最適数だとは断定しない
  • プラグインは用途を確認しないまま一括追加・削除せず、追加した場合は目的と結果を1件ずつ記録する
  • 問い合わせページは、フォーム未設置のまま公開せず下書きにした事実を残す
  • トップページが「最新の投稿」から固定ページ型へ変わった履歴を、最初から完成していたように書き換えない
  • テーマ導入と検索流入・表示速度の因果は、この初期設定ログでは検証していない

この再確認では、結果をよく見せるために履歴を省かず、変更理由と確認結果を1件ずつ残す方針にしました。

申込前の2つの公式確認先

ConoHa WING
契約期間、支払総額、更新条件、途中解約、ドメイン特典を申込当日に確認します。

SWELL
17,600円(税込)、動作環境、利用規約、購入方法を公式ページで確認します。

まとめ

このサイトでは、ConoHa WINGの変動する表示額を固定の結論にせず、SWELLの買い切り費用と分けて確認しました。開始後はSWELL CHILDとURL構造を先に固定し、Site Kit接続エラーとサイトマップ404を別問題として切り分けています。

同じ構成で始める場合も、申込当日の条件を確認し、設定変更は一つずつ、成功と未解決を分けて記録してください。SWELL購入そのものを比較したい場合は、SWELL購入前の7項目も確認できます。

公式・実測の参照先

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

AIブログ実験室の運営者。Codexを使ったブログ運営、WordPress・SEO、AI活用、副業ブログの実験記録を発信しています。月3万円を目標に、記事作成・改善・Search Console確認までの実践ログを残しています。

目次